[GFA株式会社]

ファイナンシャル・アドバイザリー事業/不動産担保ローン事業

ファイナンシャル・アドバイザリー事業について

ファイナンシャル・アドバイザリー事業では主に以下の業務を行っています。

ストラクチャリング業務

当社の創業以来の主要業務が、不動産流動化・証券化に関するストラクチャリング業務です。
お客様が不動産への投資や不動産の保有、又は不動産開発を行う際、当社にてノンリコース・ローン等を活用したストラクチャード・ファイナンスのスキーム(仕組み)を考案し組成する業務です。
資金調達を必要とするお客様の立場に立ち、スキーム検討の当初段階から最終的な資金決済まで一貫したファイナンスアレンジを行うものであり、お客様毎に異なるニーズに応じ個別にスキームを組成するサービスが基本となります。

【実績紹介】
当社はJ-REITに係る数百億円規模のデット・ファイナンス案件から、数億円規模の少額不動産投資案件にいたるまで、顧客企業のニーズに応じた数多くのスキーム組成のお手伝いをしてまいりました。
また、個別案件のスキーム組成だけでなく、MAPスキーム(小口証券化商品)をはじめ、数々のinnovativeなプロダクツを考案し提供してきております。
日本の不動産証券化市場は10年ほどの間に急拡大を遂げましたが、当社は不動産証券化のパイオニア企業として、顧客企業への優れたスキーム提案能力と、受託案件に対する的確・迅速な作業実行により、高い評価を頂いております。
創業以来のアレンジ実績
件数 195件
案件規模 8,538億円
主なクライアント 大手・新興デベロッパー、アセットマネジメント会社、REIT運用会社、私募ファンド運用会社等
事 例
  • 小口不動産を対象とした証券化スキームMAP(Multi Asset Program)の開発・アレンジメント
  • J-REITの大規模デット・ファイナンスのアレンジメント(上場前及び上場後のリファイナンス)
  • RCC保有の不動産担保付不良債権買い取りによる、対象担保不動産の再生案件のアレンジ
  • 有料老人ホームへの転用を目的とした社宅買い取りスキームアレンジ
  • ドーム球場等大規模施設を対象としたシンジケート・ローンアレンジ
  • 年金資金向け「追加取得・複数レンダー」型私募ファンドのスキーム組成
  • 資産家向け相続税対策スキームの共同開発・アレンジメント

このスキームにおける関係者は、不動産の原所有者(オリジネーター=売主)、不動産を受託する信託銀行(受託者)、不動産信託受益権の購入主体であり、ノンリコース・ローンの借入主体であるSPC、ノンリコース・ローンの貸手である銀行・ノンバンク等、SPCに対する匿名組合出資者です。
これら利害を有する複数の関係者間の調整を図りつつ、ある一定期日までに案件が無事終了するよう、関連する全作業に目を配り、スケジュール管理し、案件を推進する機能を果たすのが、当社のアレンジャーとしての役割です。いわばプロジェクトマネージャー的な存在と言えます。
当社は主として、不動産の実質的な買主であり資金調達を必要とするスポンサーの側に立ち、スキームのアレンジを行います。

メンテナンス業務

不動産流動化・証券化により組成された案件について、その事務受託業務を行います。
当社は、事務受託業務のうち、特にファイナンス周りの期中事務を得意としております。

  • スキーム管理(PM・BMを含む関係各社との調整、会計監査対応、ポスクロ対応等)
  • スケジュール管理、資金管理、事業計画・運用結果レポーティング等
創業以来のメンテナンス業務実績
件数 37件
案件規模 1,525億円
ファイナンスサポート業務

当社が持つ金融機関とのネットワークを利用し、お客様のコーポレート借入による資金調達ニーズの実現を支援する業務です。
お客様の事業計画及び資金ニーズを整理し、金融機関等への提出書類の作成支援を行います。

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