ビットコインは儲かる可能性もありますが、リスクも伴います。
価格変動が激しいため、短期間で大きな利益を狙える一方で、大きな損失を被る可能性もあります。投資は自己責任で、十分な情報収集とリスク管理が重要です
ビットコイン投資で儲けるためのポイント
ビットコインの価格がどうなるかの情報収集
長投資額を分散したり、損切りルールを設定するなど、リスクを管理することが重要
こんなようなことが書かれていると思いますが、こんなありきたりなことではなく、ビットコインで儲けた人がどうやって儲けたのかを教えます!
木田 陽介よくビットコインで儲ける方法として、低い価格で買って高い価格で売るなど言われますが、それができれば誰も苦労しませんよね。
今回は私が7年間ビットコイントレードをして得た知識を使って、儲け方のパターンの一つを伝授したいと思います!
プロトレーダー 木田陽介のイチ押しポイント!
- ビットコインで儲けている人の共通点は「ただ買って持ち続けているだけ」
- 安く買って高く売る戦略は実は難しく、チャートを見たりニュースを見たり労力がいるため続かない
- 木田氏を始め、ビットコインを買い増し続けているだけで数千万円の利益を出す人はたくさんいる
- 初心者の頃からただ買っているだけで評価額は原資の10倍以上になっている
- ビットコインで儲けたいなら、ビットコインが上がると思い込むことが大事
- 投資の観点に立ち返った時に、上がると思っていなければそもそも手を出さないのは大前提
- 例えばビットコインが30万ドルまで上がると仮定して、それに向かって買い続けることが儲かるための一歩目
- 最高値を更新したときに、いかに未来の最高値を見据えて動けるかで格が変わる
- もしもコロナ禍で受け取った給付金でビットコインを買っていたら今頃…
- あの時の10万円でビットコインを買っていたら、放っておくだけで100万円になっている
- これを聞いて「もう遅いよなぁ」と思った人はこちらの説明を見てみよう!
- ビットコインの現物購入で儲けたい人はGMOコインが一番おすすめ!
- 日本円の入出金・仮想通貨の送金など各種手数料無料で使えるので初めての方向き!
- ビットコインをMaker(指値)で注文すると払うはずの手数料をもらえる!



ビットコインや仮想通貨は値動きが大きく、利益が多い分リスクも高いです。
それでもビットコインで儲けたいという方に対して、私が普段何を思ってビットコインを購入しているか伝えたいと思います!
これからじめたいと思っている方はまずGMOコインから口座開設を始めましょう!
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木田陽介
abc WEB3アドバイザー
2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業のビートホールディングスに6億円でM&Aをし、同企業にて2020年10月〜12月の3ヶ月間で仮想通貨運用益2500万円を達成する。現在はCoinOtaku代表を退任し、abc株式会社のWEB3アドバイザーに就任。


監修 木田 陽介
abc WEB3アドバイザー
2016年仮想通貨トレード開始。2017年株式会社CoinOtaku共同創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業のビートホールディングスに6億円でM&Aをし、同企業にて2020年10月〜12月の3ヶ月間で仮想通貨運用益2500万円を達成する。現在はCoinOtaku代表を退任し、abc株式会社のWEB3アドバイザーに就任。
※本記事は経験談や思考過程が多く出てきますが、投資助言やビットコインが必ず上がると保証しているわけではありません。そのため、投資は自己判断でお願いいたします。損失に関しては一切の責任を負わないことをご了承ください。
ビットコインの簡単な儲け方
- ビットコインが批判されて価格が落ちたタイミング
- ビットコインの価格に対して弱気な発言が出たタイミング
- ビットコインバブルが弾けたタイミング
- ビットコインが前日より7%以上落ちたタイミング
ここから先は、木田氏が普段ビットコインを購入しているタイミングについて説明していきます。
あくまで木田氏の考えですが、これから同じ戦略を辿る際は同じ買い方をするのが良いかもしれません。
みんなが弱気になっている時に買い増す
正直な話、詳しい内容に関しては分からなくても、Xなどでビットコインが良い雰囲気か悪い雰囲気かくらいはわかっておいた方が良いと思います。
その上で、ビットコインに対して「〇〇ドル割れ!」や「前日比5%下落!」など価格に対して弱気な発言が見受けられた時は逆にチャンスです。
そのまま下落トレンドになるかもしれませんが、トレンド関係なくそこで積み立てることができれば、あとは価格が上がるのを待つだけです。



そもそも大口のビットコイン保有者が、10万ドル程度で利確するとは考えにくいため、本当に価格が崩壊するような大きな売りは起きにくいだろうというのが私の考えです。
いつでも安いと思って買い続ける
ビットコインは時々、最高値を更新したというニュースやバブル相場が来ているなどの話題でもちきりになることがあります。
そういった時は売りたくなるものですが、目標額に達するまでは原資回収までの利確に留めておきましょう。
確かにバブルは多少の高騰ではなく、数百%レベルでの価格上昇なので魅力的に見えますが、今までのバブル後を見てみると、ただの通過点にしか過ぎていないということがわかります。
わかりやすいように当時のチャートを使って説明するので、その当時の自分が見ていると思って読んでみてください!
【2018年】第一回バブル期


2018年のバブル期ではだいたい2,500ドル〜4,000ドル付近のレンジで動いており、その後に20,000ドル近くまで上昇しています。
このチャートを当時見ていたら、さすがにもうこれ以上価格は上がらないだろうと思いますよね?
では次のバブルを見てみましょう。
【2021年】第2回バブル期


前回バブルの最高値である20,000ドルを超えて65,000ドル付近まで上昇しています。
前回最高値でビットコインを購入していても3倍近くの評価額になっていることがわかります。
このチャートを見るともうこれ以上の上昇は見込めないように思い込んでしまいますが、2025年の最高値更新時を見てみましょう。
【2025年】最高値更新


わかりやすく第一回と第二回のバブル最高値に印をつけてみましたが、そのどちらのタイミングで購入しても利益が出ている状態になっています。
ただし、今後もそうなると決まっているわけではありませんし、数年から十数年単位など長期的に保有し続ける前提で話しているため向き不向きがあるのは確かです。



ただ、せっかくビットコインに投資するのであれば、他の投資では見ることができない成長率や価格変動の大きさに期待してみる方が有意義かつ楽しい投資になると私は考えます!
ビットコインで儲かる人の共通点
- 目標値まで何があっても絶対に手放さない
- 他のビットコイン保有者の考えを感じ取るのがうまい
目標値を更新するまでは何があっても手放さない
目標値は人それぞれですが、例えば30万ドルに設定したとしましょう。
その価格に達するまでは、たとえ評価額が100倍になっていたとしても、価格が大きく下落をしたとしても持っているビットコインを絶対に手放さないという強い意志を持った人が、ビットコインで儲けている印象があります。
一度目標さえ設定してしまえば、3万ドルなら10倍、10万ドルなら3倍など、どれくらいの期待値があるのかを計りながら購入することが可能です。
加えて、適切な売りどころを探すという面倒で難しいことをしなくて良いため、心理的負担を減らしてくれます。
目標値を決めるのはビットコインで儲ける上で有効な手段だと言えるでしょう。
いつでも買い時に見えている
チャートを使って説明した通り、最高値を更新してしまうと、その時の価格が将来的にも最高値に見えてしまう現象はよくあります。
ビットコインで儲かっている人はその現象をちゃんと理解しているからこそ利益が出ているのだと思います。
実は2023年〜2024年末くらいに暗号資産の冬の時代が訪れ、取引高も例年より少なく、価格もさほど動かないという悪夢の時期がありました。
その時X(当時はTwitter)上では、ビットコイン復活の可能性が低いという意見や、実用化が進まないと消えるという意見が散見されましたが、木田氏はそんな状況でもコツコツ積み立てていたらしいです。



バブルが崩壊して冬の時代が来たと言われていましたが、正直価格が上昇するための力を溜めているようにしか見えていなかったので迷わず買ってました。
その結果、2025年には10万ドルを突破し、当時の価格の3~4倍程度になっています。
要するにどれだけ「ビットコインの強さを信じれるか」と「期待値の高い部分を狙いに行く」ことが大事ということです。
実際にビットコインで儲けている人の口座を公開!



私の保有しているビットコインの一部ですが、皆さんにも買い続けるだけでいいと思っていただくために口座を公開します!
1回も売っておらず、7年近く本当に買い増し続けているだけです。


極端な例ではありますが、ただ買い増しているだけで評価額4,600万円近くのビットコインを保有しています。
もちろん原資の大きさや買い増しのタイミングなどで少しの差は生まれてしまいますが、木田氏によると原資の20倍近くにはなっているそうです。
積立NISAなども選択肢としてありますが、いざという時に細かく資金を動かせるかと言ったらそうではありません。
課税されないなどのメリットもあるので一概にどっちがいいとは言えませんが、成長率的にはビットコインのほうが魅力的な可能性があります。
木田氏はトレーダーのため、ビットコインの現物買いの他にも取引をしていますが、一番力を入れているのはこの現物買い増しとのことです。
一度騙されたと思って木田氏の言うことを聞いてみるもの、ビットコインで儲ける手法の一つと言えるでしょう。
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【番外編】あのお金でビットコインを買っていたら
2021年のコロナの時、一律で10万円の給付金が配られたのを覚えていますか?
もしその給付金でビットコインを購入していたら、2025年の価格はどうなっていたのか見てみましょう。
給付は2020年3月〜2021年4月までが対象だったため、今回は2020年の8月あたりに給付されたと仮定して検証します。


白丸で囲まれているところが給付された時期です。
だいたい10,000ドルあたりが中央値とすると、2025年の6月時点で約10倍の100万円になっています。



あの時に配られた10万円で買ってほっとくだけで今頃100万円です。
ビットコインの強さがだんだんわかってきたんじゃないでしょうか?
ビットコインが儲かると言われている理由
値動き(ボラティリティ)が大きい
よく言われるのは、値動きの幅が大きすぎることです。
実際にバブルやバブル崩壊の時を見てみると、数十%〜数百%動くことはザラにあります。
しかし、これはビットコイン特有のものであり、他の投資先を見ていてもここまで値動きの幅が大きいものはないと言って良いでしょう。
そのため、一発当たれば億稼ぐことができるなんてことも場合によってはあり得ますし、そう言った人を仮想通貨業界では「億り人」と呼ばれています。
当たり前の話ですが、その逆もあり得ます。
バブル崩壊の時などは数百%の下落もおきるためリスク管理には十分注意してください。
要人の発言が価格に大きな影響を与える
2024年末の最高値更新時には、ドナルド・トランプ氏の選挙勝利や就任演説、公約の中に仮想通貨に関する重要なニュースが関係していると言われています。
実際、2024年末〜2025年末にかけては、ビットコイン準備金の話や関税の話にかなり影響を受けた値動きをしていました。
これはメリットでもありデメリットにもなる要素です。
非中央集権的な未来を描くビットコインにとって、この要素はあまり好ましいことではありませんが、価格変動の一つの指標にはなります。
要人の発言には、これからも注目が必要です。
ビットコインは儲かる? まとめ
いかがでしたでしょうか?
これからビットコインで儲けるのがもう遅いと思っていたり、ここから儲かるためにはどうすれば良いかと考えていた方に向けて、一番シンプルな儲け方を紹介させていただきました。
ビットコインで儲けた人のように、そもそも将来価格が上昇すると決めつけた上で、買うことを繰り返していく。
難しいことを考えなくても、こういった単純なことをしていく方が期待値が高いと思った方もいるでしょう。
ビットコインマキシマリスト木田氏の意見も参考にしながら、自分の意思でどう儲けていくか決めるのが良いでしょう!

