手数料が一番安い仮想通貨取引所はGMOコイン
入出金にかかる手数料が無料!
GMOコインでは、日本円の入金・出金のどちらも手数料が無料で、即時入金や、出金の際も一切の手数料が不要です。
仮想通貨の売買にかかる手数料も無料!
GMOコインでは、取引所で指値注文を行うと-0.01%〜-0.03%のマイナス手数料が適用されます。
通常は発生する取引コストが、GMOコインでは逆に仮想通貨を売買するたびに報酬として受け取れるという仕組みになっており、-0.03%のレートで仮想通貨を取引できるのは、国内ではGMOコインだけです。
仮想通貨の送金にかかる手数料も無料!
GMOコインでは、ビットコインをはじめとする全銘柄の仮想通貨送金手数料が完全無料です。
他の取引所では、1回の送金で数千円相当の手数料が発生することもありますが、GMOコインなら何度送っても0円です。
Trader Z数々の取引所を使ってきましたが、結局コスト面でここまで良心的なのはGMOコインです。
入出金も送金も無料、さらに指値なら売買のたびに報酬までもらえるって、本当に他では見ない安さです。
余計な手数料を気にせず取引をするなら、最初からGMOコインを選んでおくのが一番だと思います。
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| 取引所 | |
|---|---|
| おすすめ | |
| 公式サイト | 登録 |
| 日本円の入金 | 無料 |
| 日本円の出金 | 無料※大口出金:400円(2,000万円~) |
| 仮想通貨 送金手数料 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 |
| 販売所手数料 (スプレッド) | 無料 (4.81%) |
| 取引所手数料(BTC) | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
| 取引所手数料(ETH) | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
| 取引所手数料(XRP) | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
| レバレッジ手数料 | 無料 建玉毎0.04 % / 日 |
- 取引所で指値注文すると手数料が貰える
- 日本円入出金手数料が無料+即時反映
- 仮想通貨送金手数料も無料
- つみたて暗号資産、レバレッジ取引も手数料無料
- 販売所ではスプレッドが発生する
- 流動性が低い銘柄がいくつかある


Trader Z
ディーリングアドバイザー
世界第3位の仮想通貨取引所であるMEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる世界有数のトレーダー。
2024年10月には1,229,864,919.71USDT(日本円に換算して 1920 億円)の取引を行い、第1位となる。2024年12月にGFA Capital社が行う暗号資産ディーリング業務のアドバイザーに就任。


監修 Trader Z
ディーリングアドバイザー
世界第3位の仮想通貨取引所であるMEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる世界有数のトレーダー。
2024年10月には1,229,864,919.71USDT(日本円に換算して 1920 億円)の取引を行い、第1位となる。2024年12月にGFA Capital社が行う暗号資産ディーリング業務のアドバイザーに就任。


木田陽介
GFA WEB3アドバイザー
2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業のビートホールディングスに6億円でM&Aをし、同企業にて2020年10月〜12月の3ヶ月間で仮想通貨運用益2500万円を達成する。現在はCoinOtaku代表を退任し、GFA株式会社のWEB3アドバイザーに就任。


監修 木田 陽介
GFA WEB3アドバイザー
2016年仮想通貨トレード開始。2017年株式会社CoinOtaku共同創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業のビートホールディングスに6億円でM&Aをし、同企業にて2020年10月〜12月の3ヶ月間で仮想通貨運用益2500万円を達成する。現在はCoinOtaku代表を退任し、GFA株式会社のWEB3アドバイザーに就任。
仮想通貨取引所の手数料を比較して紹介!
| 取引所名 | 登録 | 口座開設手数料 | 日本円の入金 | 日本円の出金 | 仮想通貨の送付手数料 | スプレッド (BTC) | 取引所手数料(BTC) | 取引所手数料(ETH) | 取引所手数料(XRP) | レバレッジ手数料 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録 | 無料 | 無料 | 無料 大口出金:400円 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 | 4.81% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 無料 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 | 5.28% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | ファンディングレート採用 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 3万円未満:550円 3万円以上:770円 | BTC:0.0006 BTC ETH:0.00042~0.005 ETH XRP:0.1 XRP SOL:0.009 SOL | 4.78% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 (月2回目以降は330円/回) | 無料 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 | 4.68% | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | 取扱いなし | |
| 登録 | 無料 | 銀行振込(日本円):無料 コンビニ入金3万円未満:770 円 3万円以上30万円以下:1018 円 クイック入金3万円未満:770 円 3万円以上50万円未満:1018 円 50万円以上:入金金額×0.11% + 495 円 | 407円 | BTC:0.0005BTC ETH:0.005ETH XRP:0.15XRP SOL:取扱なし | 5.87% | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | 取扱いなし | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 330円 | BTC:0.0005 BTC ETH:0.005 ETH XRP:0.1 XRP SOL:無料 | 5.74% | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | 無料 建玉毎 0.03%/日 | |
| 登録 | 無料 | 銀行振込(日本円):無料 住信SBIネット銀行からクイック入金:無料 住信SBIネット銀行以外からクイック入金:330 円 コンビニから入金:330 円 | 三井住友銀行への出金:220 円~440円 三井住友銀行以外への出金:550円~770円 | BTC:0.0004BTC ETH:0.0005ETH XRP:無料 SOL:取扱なし | 5.76% | 取引量に応じて変化 約定数量 × 0.01 ~ 0.15% | 取引量に応じて変化 約定数量 × 0.01 ~ 0.15% | 取引量に応じて変化 約定数量 × 0.01 ~ 0.15% | 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 100万円未満:400円 100万円〜1000万円未満:770円 1,000万円以上:1,320円 | BTC:0.0005~0.02 BTC ETH:0.003~0.2 ETH XRP:0.2~5 XRP SOL:0.01〜0.05 SOL | 1.83% | Maker:0.07~0.02% Taker:0.14~0.06% | Maker:0.07~0.02% Taker:0.14~0.06% | Maker:0.07~0.02% Taker:0.14~0.06% | 取扱いなし | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 銀行口座:400円 PayPay:110円 | BTC:0.001 BTC ETH:0.005 ETH XRP:0.15 XRP SOL:取扱なし | 5.75% | 販売所のみ | 販売所のみ | 販売所のみ | 無料 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 550円 | BTC:0.0005 BTC ETH:0.005 ETH XRP:0.01 XRP SOL:0.01 SOL | 6.07% | 販売所のみ | 販売所のみ | 販売所のみ | 取扱いなし |
| 取引所名 | 登録 | 口座開設手数料 | 日本円の入金 | 日本円の出金 | 仮想通貨の送付手数料 | スプレッド (BTC) | 取引所手数料(BTC) | 取引所手数料(ETH) | 取引所手数料(XRP) | レバレッジ手数料 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録 | 無料 | 無料 | 無料 大口出金:400円 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 | 4.81% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 無料 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 | 5.28% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | ファンディングレート採用 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 3万円未満:550円 3万円以上:770円 | BTC:0.0006 BTC ETH:0.00042~0.005 ETH XRP:0.1 XRP SOL:0.009 SOL | 4.78% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 (月2回目以降は330円/回) | 無料 | BTC:無料 ETH:無料 XRP:無料 SOL:無料 | 4.68% | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | 取扱いなし | |
| 登録 | 無料 | 銀行振込(日本円):無料 コンビニ入金3万円未満:770 円 3万円以上30万円以下:1018 円 クイック入金3万円未満:770 円 3万円以上50万円未満:1018 円 50万円以上:入金金額×0.11% + 495 円 | 407円 | BTC:0.0005BTC ETH:0.005ETH XRP:0.15XRP SOL:取扱なし | 5.87% | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | 取扱いなし | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 330円 | BTC:0.0005 BTC ETH:0.005 ETH XRP:0.1 XRP SOL:無料 | 5.74% | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | Maker:無料 Taker:無料 | 無料 建玉毎 0.03%/日 | |
| 登録 | 無料 | 銀行振込(日本円):無料 住信SBIネット銀行からクイック入金:無料 住信SBIネット銀行以外からクイック入金:330 円 コンビニから入金:330 円 | 三井住友銀行への出金:220 円~440円 三井住友銀行以外への出金:550円~770円 | BTC:0.0004BTC ETH:0.0005ETH XRP:無料 SOL:取扱なし | 5.76% | 取引量に応じて変化 約定数量 × 0.01 ~ 0.15% | 取引量に応じて変化 約定数量 × 0.01 ~ 0.15% | 取引量に応じて変化 約定数量 × 0.01 ~ 0.15% | 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 100万円未満:400円 100万円〜1000万円未満:770円 1,000万円以上:1,320円 | BTC:0.0005~0.02 BTC ETH:0.003~0.2 ETH XRP:0.2~5 XRP SOL:0.01〜0.05 SOL | 1.83% | Maker:0.07~0.02% Taker:0.14~0.06% | Maker:0.07~0.02% Taker:0.14~0.06% | Maker:0.07~0.02% Taker:0.14~0.06% | 取扱いなし | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 銀行口座:400円 PayPay:110円 | BTC:0.001 BTC ETH:0.005 ETH XRP:0.15 XRP SOL:取扱なし | 5.75% | 販売所のみ | 販売所のみ | 販売所のみ | 無料 建玉毎0.04 %/日 | |
| 登録 | 無料 | 無料 | 550円 | BTC:0.0005 BTC ETH:0.005 ETH XRP:0.01 XRP SOL:0.01 SOL | 6.07% | 販売所のみ | 販売所のみ | 販売所のみ | 取扱いなし |
各社の手数料を比較してきましたが、トータルコストで最も優れているのはGMOコインです。
売買手数料だけでなく、入出金・送金のすべてにおいてコストを抑えられる点は、継続的に取引する方にとって非常に大きなメリットになります。
仮想通貨取引でムダな出費を避けたい方は、まずは手数料が圧倒的に安いGMOコインから始めるのが賢い選択といえるでしょう。
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表を見ると、総合的に手数料を抑えられるのはGMOコインで間違いないですが、だからといって誰にとってもベストとは限りません。
自分のトレードスタイルに合った取引所を選ぶことが、本当の意味で「手数料を抑える」ことにつながると思いますね。
仮想通貨取引所における手数料の種類
- 現物取引の取引手数料・スプレッド
- レバレッジ取引の各種手数料
- 日本円の入出金手数料
- 仮想通貨の入出金手数料
現物取引の取引手数料・スプレッド
仮想通貨を現物で売買する際には、「取引所形式」と「販売所形式」の2種類がありますが、販売所より取引所のほうが手数料面で有利です。
- 【販売所】
ユーザーが各取引所と直接売買する仕組み=手軽に買えるけどコストがかかる - 【取引所】
他ユーザーと価格を提示し合って売買する仕組み=やや複雑だが手数料が発生しない
※指値注文での取引であれば手数料受け取れる
販売所形式では「手数料無料」と表示されていても、実際には買値と売値の差(スプレッド)により、数%のコストが発生していることがほとんどです。
アルトコインや価格が急変しているときはスプレッドが大きくなりがちで、知らないうちに割高で買って安く売ることになってしまうので、取引を行う際は取引所を利用しましょう。
- Maker(メイカー)
- 新たに注文板に注文を並べる人
- 例:「◯円で買いたい」と注文を出して待つ
- Makerには手数料が無料、またはマイナス手数料(取引のたびに報酬を受け取れる)が適用される場合
- Taker(テイカー)
- すでにある注文に対して即時に取引を成立させる人
- 例:「今の価格で買う」と注文
- 即時に約定するためスピード重視ですが、手数料が発生することが多い
多くの取引所では、Makerには手数料優遇(無料やマイナス手数料)があり、Takerは手数料がかかる仕組みです。
レバレッジ取引の各種手数料
- 売買手数料
- 無料(GMOコインなど、多くの国内取引所で0円)
- レバレッジ手数料
- ポジションを保有するごとに日次で発生する手数料。
- 多くの国内取引所では0.04%/日程度が一般的(ファンディングレート採用取引所も有)
- 強制ロスカット手数料
- 証拠金維持率を下回った際に、自動で決済される仕組み
- タイミングや価格変動により追加のコストがかかるケースがある。
レバレッジ取引では、売買手数料は無料の取引所が多いですが、ポジションを1日以上保有すると「建玉管理料(スワップ手数料)」が発生するため、保有期間が長くなるほどコストがかさむ点に注意が必要です。
特に短期トレードを前提としたサービス設計になっているため、長期保有を考えている方はコスト面をよく確認しておきましょう。
日本円の入出金手数料
- 銀行振込入金(銀行手数料は自己負担)
- 銀行振込での入金において、取引所側の手数料は不要
- 即時入金:クイック入金
- 多くの取引所で無料対応ですが、取引所によっては費用がかかるので注意
- 銀行出金
- 完全無料:SBI VCトレード、BITPOINTなど
- 有料:金額や回数制限で費用が掛かる場合が多い
日本円の入金の際は、多くの取引所で無料ですが、コンビニ入金や即時反映サービスなどでは、追加の手数料が発生するケースもあるため注意が必要です。
出金は、GMOコインやSBI VCトレードのように無料の取引所もある一方で、金額や回数によって手数料がかかる取引所も多くあります。
仮想通貨の入出金手数料
- 仮想通貨の入金手数料
- 外部ウォレットなどからの入金に対し、ほとんどの国内取引所では 手数料無料
- 高速承認入金を選ぶと費用の発生する取引所などもある
- 仮想通貨の送金手数料
- BTC送金でよくあるのは〜0.0005BTC(7000円)程度の費用がかかる
- GMOコインの様に送金手数料が完全無料の取引所もある
海外取引所や他のウォレットへ資金移動を検討している場合は、送金手数料が一切かからない国内取引所を選ぶことが非常に重要です。
頻繁に送金を行うと、1回あたり数千円〜数万円の手数料が積み重なり、コストが知らず知らずに膨らんでしまうからです 。
仮想通貨を売買する際に発生する手数料シミュレーション
10万円分のビットコインの売買を5回行った場合


実際に10万円分のビットコインを、各取引所で5回売買した時に発生する手数料を、取引所Maker、取引所Taker、販売所の3つに分けてシミュレーションしました。
結果は以下の通りです。
| 取引所 | 取引所Maker(指値注文) | 取引所Taker(成行注文) | 販売所 |
|---|---|---|---|
| ¥-10 5回行った場合:¥-50 | ¥5 5回行った場合:¥25 | ¥4,810 5回行った場合:¥24,050 | |
| 無料 5回行った場合:無料 | 無料 5回行った場合:無料 | ¥5,870 5回行った場合:¥29,350 | |
| ¥-20 5回行った場合:¥-100 | ¥120 5回行った場合:¥600 | ¥4,780 5回行った場合:¥23,900 | |
| 無料 5回行った場合:無料 | 無料 5回行った場合:無料 | ¥4,680 5回行った場合:¥23,400 |



5回のビットコイン取引を行う場合、bitbankのMaker取引で売買することが一番良い結果になることがわかりました!
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- 【bitbank取引所の指値注文(Maker)で取引をした場合】
- 1回の買い・売りで10万円×-0.02%=-20円(報酬)
- 5回の注文で-20円×5=-100円(実質的な取引報酬)
- bitbankでは、取引所を利用した5回の指値注文で+100円の利益が発生
- 【他の取引所で成行注文(Taker0.1%)で取引した場合】
- 1回の買い・売りで10万円×0.1%=100円(手数料)
- 5回の注文で100円×5=500円
- 取引所で成行注文を利用した際は、5回の注文で500円の手数料が発生
- 【販売所で取引した場合(平均スプレッド4%)】
- 1回の買い・売りで10万円×4%=4000円(手数料)
- 5回の注文で4000円×5=20000円
- 販売所を利用した場合は、わずか5回の取引で20000円の手数料が発生
仮想通貨の売買においては、「どこで・どのように」取引するかで発生する手数料に大きな差が出ます。
特に販売所はスプレッドが非常に広く、5回の取引だけで2万円以上のコストがかかるケースもあります。
一方、bitbankやGMOコインの取引所で指値注文(Maker)を使えば、むしろ報酬がもらえるため、同じ売買をしても実質プラスと、コスト面では圧倒的な差が生まれます。



これから仮想通貨取引を始める方は、絶対に販売所だけは使わないようにしましょう!
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仮想通貨を別口座に送金する場合


仮想通貨を他の取引所やウォレットに送金するときにかかる手数料を各取引所でまとめてみました。
結果は以下の通りです。
| 取引所 | BTC送付時 | ETH送付時 | XRP送付時 | SOL送付時 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | |
| 15,000円 ~240,000円 | 1,750円 ~56,000円 | 46円 | 取扱なし | |
| 9,000円 | 147円 ~1,750円 | 31円 | 180円 | |
| 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |



海外取引所の利用や、メタマスクなどのウォレットへ送金する予定があるのなら、常時無料で送金できるGMOコインやBITPOINTがおすすめです。
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- 【GMOコインで送金を行う場合】
- GMOコインでは送金にかかる費用は無料
- GMOコインでは、仮想通貨を何度送金しても手数料が発生しない
- 【他の取引所で送金を行う場合】
- 送金手数料が発生する取引所では一度の送金で0.0005BTC(約7000円)程度の手数料が発生
- 手数料がかかる取引所を利用した場合は、一度の送金で円の手数料が発生
仮想通貨を別の取引所やウォレットに送金する際には、送金手数料の有無が大きなコスト差につながります。
GMOコインでは、ビットコインを含む主要な仮想通貨の送金手数料が完全に無料で設定されており、何度送っても費用は一切発生しません。
一方、他の多くの取引所では1回の送金ごとに0.0005BTC(約7,000円)程度の手数料がかかるケースが一般的です。



送金の頻度や用途によっては、数万円単位の差が生まれるため、送金を前提とした利用を考えている方は、あらかじめ送金手数料が無料の取引所を選んでおくことが重要です。
10万円分のアルトコインを売買する場合


実際に10万円分のアルトコインを、各取引所で5回売買した時に発生する手数料を、取引所Maker、取引所Taker、販売所の3つに分けてシミュレーションしました。
結果は以下の通りです。
| 取引所 | 取引所Maker(指値注文) | 取引所Taker(成行注文) | 販売所 |
|---|---|---|---|
| ETH:¥-10 XRP:¥-10 BCH:¥-30 | ETH:¥50 XRP:¥50 BCH:¥90 | ETH:4,800 XRP:4,750 BCH:5,130 | |
| ETH:無料 XRP:無料 BCH:無料 | ETH:無料 XRP:無料 BCH:無料 | ETH:7,100 XRP:9,080 BCH:8,280 | |
| ETH:¥-20 XRP:¥-20 BCH:¥-20 | ETH:¥120 XRP:¥120 BCH:¥120 | ETH:5,070 XRP:4,960 BCH:9,176 | |
| ETH:無料 XRP:無料 BCH:無料 | ETH:無料 XRP:無料 BCH:無料 | ETH:7,200 XRP:8,540 BCH:8,150 |
- 【GMOコイン取引所で取引をした場合】
- 指値注文(Maker)買い・売りで10万円×-0.03%=-30円(報酬)
- GMOコインでは、取引所の指値注文で+30円の利益が発生
- 成行注文(Taker)買い・売りで10万円×0.09%=90円(手数料)
- 取引所の成行注文で90円の手数料が発生
- 【GMOコインの販売所で取引をした場合】
- 1回の買い・売りで10万円×4%=4000円(手数料)
- 販売所を利用した場合は、わずか1回の取引で4000円の手数料が発生
- 【GMOコイン以外の販売所で取引した場合】
- 1回の買い・売りで10万円×7%=7000円(手数料)
- わずか1回の取引で7000円の手数料が発生
GMOコインでは、ほとんどのアルトコインを「取引所形式」で売買できるという大きな強みがあります。
特に注目すべきは、指値注文(Maker)の場合にマイナス手数料、つまり報酬が発生することです。
たとえば、10万円分のアルトコインを取引所で指値注文すると、手数料ではなく30円の報酬が受け取れ、国内取引所の中でも最も有利な水準での取引になります。
一方で、他社ではアルトコインを「販売所」でしか取引できないケースも多く、その場合はスプレッド4%~8%前後という高いコストが発生し、10万円の売買をする場合には4,000円~8,000円の手数料が発生する計算となり、GMOコインの取引所とのコスト差は非常に大きくなります。



アルトコインを取引する際は、まず「取引所で取引できるかどうか」をチェックするのが大切です。
販売所だけだと、スプレッドによって大きなコストがかかる可能性があるため、なるべく取引所形式での売買ができる取引所を選びましょう。
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10万円でBTCレバレッジ取引をする場合
10万円の元手でレバレッジ取引を行い、同額で決済して損益がゼロだったとしても、1日以上ポジションを保有すると、実は手数料が発生します。
- 【1日以上ポジションを保有した場合】
- 10万円×2倍のレバレッジ=20万の建玉
- 建玉手数料が 0.04%/日の取引所:20万円×0.04%=80円の手数料
- 仮に1年間保有した場合に発生する建玉手数料は29,200円
- 【ロスカットした場合】
- 建玉レート(BTC)×建玉数量×0.5%の手数料が発生
- 証拠金10万円×2倍レバレッジ=建玉20万円分
- 1BTC=1,500万計算で20万÷1500万円=0.00133…BTC
- 約1500万円×0.001333×0.5%=約10,000円
レバレッジ取引を中長期で保有して運用したい方は、こうした建玉手数料が不要な「ファンディングレート制(相場状況に応じて変動)」を採用しているSBIVCトレードや、Bybitなどの海外取引所も含めて、あらかじめ比較しておくと安心です。



レバレッジ取引を行う際は、毎日の建玉管理料やロスカット手数料が積み重なります。
短期勝負ならスプレッド重視、長期保有なら資金コストまで加味して取引所を選びましょう!
積立取引をする場合
国内の仮想通貨取引所では、積立取引は基本的に手数料自体は無料とされている取引所が多いですが、実際には販売所形式が使われるため、スプレッドが手数料相当のコストとしてかかります。
- 毎月1万円を1年間積立を行う場合
- 販売所方式で毎回積立時に4%の手数料がかかる
- 1回あたりの手数料:10,000円×4%=400円
- 400円×12カ月=4,800円
国内で提供されている積立サービスはすべて「販売所形式」が基本となっており、取引所形式での自動積立は提供されていません。
「手数料無料」と表現されていても、実際は販売所のスプレッド分が実質の手数料として毎回発生しています。



自動積立は放っておいても資産形成が進むのが魅力です。
ただそのぶん、販売所スプレッドという実質手数料はどうしても避けられないので、そこは割り切って使うしかないですね。
販売所での取引をしたい人の場合
ここまでの流れを見てもわかる通り、販売所での取引はスプレッド手数料が非常に高く、基本的には取引所形式での売買を選ぶべきで、実際、トレーダー目線で見ると「販売所で取引したい」というニーズはほとんどありません。
販売所は一見シンプルで使いやすいですが、スプレッドが5〜10%も発生するケースがあるため、繰り返しになりますが本当に注意が必要です。
「どうしても販売所で取引を行いたい」「シンプルなUIで売買したい」「少額でサクッと買いたい」といったケースもゼロではないので、そんなときは、販売所でもスプレッドが比較的狭いGMOコインが候補として最もコストを抑えられます。



もしどうしても販売所を使う場合でも、GMOコインのように比較的スプレッドが狭い取引所を選ぶことが最低条件だと考えています。
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仮想通貨取引所手数料に関するQ&A
仮想通貨取引の手数料で、最も注意すべきものは何ですか?
「販売所のスプレッド」と「送金手数料」は見えにくく、実際のコストが高くなりやすいので注意が必要です。
スプレッドは買値と売値の差で、実質的な手数料になります。特にアルトコインでは、4〜10%程度の差があることもあります。
実際に仮想通貨取引を行っていると、気になりやすい手数料はどれですか?
主に以下の6つが実際の利用シーンで気になる手数料です。
- 取引手数料(指値・成行で異なる)
- スプレッド(販売所利用時)
- 日本円の入出金手数料(銀行側も含む)
- 仮想通貨の送金手数料(BTCなどで高額になることも)
- レバレッジ取引時の建玉管理料
- ロスカット手数料(証拠金が尽きたときの強制決済)
送金手数料ってどれくらいかかるんですか?
BTCなど主要通貨では、1回あたり数千円のケースもあります。
たとえば0.0005BTC(=約7,000円)前後の手数料がかかる取引所もあります。
GMOコインのように送金無料の取引所もあるため、送金する予定がある人は取引所選びが重要です。
レバレッジ取引ではどんな手数料が発生しますか?
保有コストとして「建玉管理料(例:0.04%/日)」が発生します。
さらにロスカット時には「建玉価格 × 0.5%」程度の手数料もかかるため、長期保有を考えている人は慎重に選ぶべきです。
積立取引の手数料はどのくらいかかりますか?
多くは手数料無料となっていますが、実際は販売所形式でスプレッドが毎回発生します。
毎月1万円の積立でも、年12回で約4,800円(スプレッド4%換算)の手数料がかかるケースもあります。
仮想通貨取引所手数料まとめ
- 「無料」と表示されていても、スプレッドなどの隠れた手数料がかかる
- 仮想通貨の送金は1回数千円かかることがあり、積み重なると負担が大きくなる
- 取引スタイルに合った取引所を選べば、ムダなコストを減らす
仮想通貨の取引では、「取引手数料」だけでなく、「販売所のスプレッド」「送金手数料」「レバレッジの建玉管理料」など、さまざまな場面でコストが発生します。
特に初心者が見落としやすいのが、無料とされているサービスの裏にあるスプレッドなどの隠れたコストです。
販売所では4~10%のスプレッドが発生し、数回の取引で数万円の手数料になることもあり、送金時には、1回数千円かかる場合があるため、取引所形式で売買でき、送金手数料も無料なサービスを選ぶのが賢明です。
「手数料で損をしたくない」「長く使うメイン口座を探している」という方は、GMOコインを第一候補に検討してみることをおすすめします。



なんとなく便利そうで販売所や成行注文を選ぶのではなく、自分のトレードスタイルに合った手数料構造を理解して選ぶことが、資産を守る第一歩です。



